“志”採用2020

AIを活用した
ライヴ来場者分析システムの開発

ライヴ会場に設置したカメラでAIが来場者の感情を検知し、ライヴの盛り上がりや演奏されている楽曲と感情との関連性を分析、数値化する。

従来、ライヴ・イベントの客観的な評価は定性的な指標によるものであったが、本システムにより来場者の反応を数値化することで、定量的な効果測定の難しいエンタテインメントの評価が可能となり、イベントの質や満足度の向上に向けた取り組みに活用していく。

現在、ライヴだけでなく映画などの領域にも対象を拡大している。

STAR ISLAND

お台場の絶景のロケーションで繰り広げられるショーパフォーマンスと、最先端の3Dサウンドを駆使した世界初の未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND(スター アイランド)」が2017年5月27日(土)にお台場海浜公園で開催された。

“花火文化を進化させる”をテーマに、各分野のパイオニアであるクリエイターが集結し、最先端テクノロジーと技術を駆使し、花火と3Dサウンドや光のシンクロはもちろん、会場を彩るパフォーマンス・アーティスト達と供に新たな世界観を創り上げた。

また、ベッド、クッション、ディナーシートなど、新しい花火の観賞スタイルを提案し、これまでの“花火大会”の概念を覆し、今まで体験することのできなかった“未来の花火”を表現した花火大会となった。

未来のエンタテインメント体験を提案

パナソニック株式会社と連携して制作した「ACRONS」(アクロンズ)を通じて、ネバダ州ラスベガスで開催された「CES 2018」の来場者に「未来のエンタテインメント体験」を提案。

パナソニックの「テクノロジー開発力」とエイベックスの「コンテンツ制作力」を活かした「未来のエンタテインメント創出」を目指して当プロジェクトが発足した。
「ACRONS」の舞台は2025年。テクノロジーの進化によって「現実+(仮想現実×チャネル)」で構成される多重世界が広がっている。
そんな未来に登場したエンタテインメント特区街では、様々なテクノロジーによって、”街”は巨大なステージと化し、どこからでもアクセス可能な「AR/MRライヴ」体験ができる。

「CES 2018」の開催期間中、数千名がこの全く新しい巨大ライヴ・エンタテインメントを体験した。

アイデアソン、ハッカソン

「Entertainment×Tech」を掲げ、テクノロジーの力で、弊社が保有するコンテンツをアップデートしていく目的として、実施しているアイデアソン、ハッカソン。
AI、CtoCビジネス、オープンイノベーション、XRなど毎回テーマを掲げ、その分野に強い企業にサポート頂いて実施している。

アイデアソンでは社内からのイノベーション創出や部門を超えた意見提案・チャレンジの機会創出が活性化し、ハッカソンでは社外のエンジニアやデザイナーと弊社社員が混ざり合い、「Entertainment×Tech」を実際に体現していった。

今後も、未来に向けて新しいエンタテインメントの形を創造していけるよう、積極的にアイデア創出に取り組んでいく。

monthly session 'Really!'

「Really! Mad+Pure」、「Entertainment×Tech」を掲げ、「未来志向型エンタテインメント企業」へ進化するため、エイベックス社員が「Really!」と思うような業界の第一人者をゲストに招く、月に一度開催予定のスペシャルトークセッション。

通常の研修とは少し雰囲気は異なり、よりラフでインタラクティブなセッションとなっている。

avex Enter-Tech Pitch

Entertainment × Tech を中心にVR、ブロックチェーン、ファッションテック、ウェアラブルデバイス、女性起業家などバリエーション豊かな7社のスタートアップが集ったピッチイベントを2017年4月4日に開催。

日本ではエンタメに特化したCVCは珍しいが、今回はさらに各スタートアップがエイベックスの持つアセット(事業、サービス、アーティストなど)を生かした協業プランを持ち込んできてもらった。

また、ピッチ会場にはエイベックスの社員が多数詰めかけており、単なる投資にとどまらず、社を巻き込んだオープンイノベーションを起こしていくことを主眼においたイベントにした。