“志”採用2020

MadでPureな会社です! 紺谷 尚太郎

2017年入社(新卒)
エイベックス通信放送株式会社
サービスプロデュースグループ
マーケティング戦略ユニット

現在の仕事内容を教えてください。

dTVという映像配信サービスの会員データを用いて、ユーザーの求める体験価値を考え提供する部署にいます。数百万の会員データの分析・施策のサポート・とある海外案件の窓口を請け負ったりしています。
その他にも社内横断的に、アーティストとの連携に重きを置いたレーベルチームの設立・スタートアップのサポート・YouTuberへの仕掛けなど、魅力的な案件に関わらせていただいてます!

現在の仕事のやりがいは?

遊びの経験を活かすことができたときです。
この業界は特に多いと思うのですが、仕事とは関係のないプライベートの時間や、学生時代に楽しんだ遊びの経験が情報として高い価値を持つことがあります。
自分の経験や考え方がすべて仕事に投影できるような感覚にやりがいを感じます。

現在の仕事のしんどさは?

企画や施策を考えるにあたり、“面白いコト”とは何かの判断に難しさを感じています。“面白い”の価値観は人それぞれなので、社内外問わずひとりでも多くの人に“面白い”と思ってもらうためには、「魅力的に伝えるスキル」と「広くて深い知識」、「データに対する素養」が必須なのかなと思うようになりました。

学生時代に熱中していたことは?

「集団」は何に反応してどんな動きをするのかというテーマに興味があり、最初は行動経済学の観点から、3年からは大学を変えて社会心理学の観点から研究していました。
根拠に基づいた仮説立て、データを分析した結果の考察などなど、研究のフローに沿った考え方・伝え方は今でも色んな場面で役立っています!

なんでエイベックスに入ろうと思った?

「エンタメで新規性が高いことを世の中に仕掛けたい」、「マーケティングノウハウに基づいて事業をスケールさせる経験がしたい」という2点が就活の大きな軸で、テーマパークや広告業界を回っていました。エイベックスは、この2点を早い段階で実現させるのにもっとも現実味を感じる企業です!
入社前に参加したインターンで、会社全体の前のめりな姿勢と、それに感化されて自分の世界がどんどん広がっていくのを感じたことも大きな理由のひとつでした。

入社前のエイベックスの印象は?

ピュアな会社という印象でした。“面白いコト”をすることに対して迷いがないイメージ。

入社後のエイベックスの印象は?

変わっていません。MadでPureな会社です!

エイベックスでどんなことがしたい?

頼りがいのあるカッコいいオジサンになりたいと思っています。
いろんな若い人が紺谷にワクワクすることを相談してくれて、一緒にカタチにしていく。そうして世の中に紺谷が仕掛けた面白いことがたくさんある状態にすることで、自分が面白いことの発信源になりたいです。

プライベートで熱中してることは?

予定がない日は家から一歩も出ずに映画をみたりYouTubeをあさったりマンガを読んだり、徹底的に引きこもっています。
社会人になってからは、テクノロジーやアートの展示会に感度が高い同期のみんなに連れられてそのようなイベントにも足を運ぶようになりました。
こだわってダラダラしたり、こだわって動き回ったりしています。

これからやってみたいこと、人生の目標は?

今から2、3年前、東海オンエアとカリスマブラザーズというYouTuberがキャンピングカーでアメリカ西海岸を旅していたのですが、その男臭い旅が最高にバカバカしくて大好きでした。(笑)
彼らみたいにあらゆるハプニングを笑い飛ばしながら痛快に進んでいく、そんな無謀な旅をいつかしてみたいです!