“志”採用2020

現場の方になんでも
話してもらえるような存在になりたい
齊藤 菜苗

2015年入社(新卒)
エイベックス株式会社
グループ管理本部 人事グループ
第1人事ユニット

現在の仕事内容を教えてください。

エイベックス・ピクチャーズ(株)全体と、エイベックス・エンタテインメント(株)の一部事業の人事担当として、中途採用や勤怠管理等、日々社員の方々とお話しながら様々な課題を解決していくお仕事をしています。

現在の仕事のやりがいは?

子会社担当の人事になった時は、ほとんどの社員の方と面識がない中でのスタートだったため、社員の方から相談をしてもらえるようになったことがまずうれしかったです。そして、その事柄について現場の方と話し合いながら、課題を一緒に解決していけることに、一番やりがいを感じます。

現在の仕事のしんどさは?

経営的な視点で物事をみていかなければいけないため、自分の判断だけで業務を進めることが難しく、
相談していただいた案件に対して、すぐに答えを出せない点です。誰に何を確認するかを整理しながら業務を進めることを心がけています。

学生時代に熱中していたことは?

学生時代は小・中・高とバレーボールに熱中していました。大学に入ってからは、「バレー以外のこともやってみたい」と思い、飲食店でアルバイトをしながら、旅行や海外留学、ゼミ、写真サークルに入り写真展を行うなど、多様な経験を積むことを意識していました。

なんでエイベックスに入ろうと思った?

元々から興味があったエンタメ業界・ITベンチャーなどを受けてはいましたが、興味が多様だったので、ジャンルを絞らず様々な企業を受け、実際に話を聞いたり選考を受けたりすることで、自分にあう企業はどこかを探していました。
エイベックスは、幼少期から憧れの企業だったこともあり、選考を受ける前から入りたい想いは強かったですが、選考中に受けた講義でお会いした社員の方々の生き生きとした姿をみたことや、社員全員に挑戦出来るチャンスが与えられていること、新しい考えを受け入れていく柔軟な社風等々に共感し、入社したいという想いがより強くなりました。

入社前のエイベックスの印象は?

勢いのある会社で、全員が自由に発言出来る、活気のある会社だと思いました。
また、会社のきまりもあまりなさそうで、まだまだ「ベンチャー企業」のような風土があるのだろうなと思っていました。

入社後のエイベックスの印象は?

「2015年度 “志”採用」を受けていて、選考期間が長かったこともあり、ギャップはほとんどありませんでした。
想像通り、楽しいことが大好きな人が多く、明るく活気のある会社でした。ギャップを感じた点を挙げるならば、会社の規則や福利厚生などはしっかりしていて、想像以上に大企業的な要素も感じました。

エイベックスでどんなことがしたい?

今の部署では、もっと現場の方と密なコミュニケーションをとりながら、現場の方の意見をもっと聞いていきたいと思っています。子会社担当人事は、現場と経営層との架け橋のような役割も担っているので、そういった個々の意見をもっと会社の経営に反映していけるよう、現場の方になんでも気軽に話してもらえるような存在になるのが目標です。

プライベートで熱中してることは?

旅行に行ったり、外に出ていろいろなアクティビティに参加するのが好きなので、常に新しい体験を求めて動き回っています。今年は台湾・香港・マレーシアとアジア圏を中心に旅行に行ったり、富士山登山に挑戦し、無事登頂しました!

これからやってみたいこと、人生の目標は?

いつか長いお休みがもらえたら、アジア圏から出て、ヨーロッパやアメリカ・南米など遠くへ旅行してみたいです。