“志”採用2020

いつも自分と一緒だったのが
音楽でした。
世高 信雄

2013年入社(新卒)
エイベックス・エンタテインメント株式会社
レーベル事業本部 プロモーショングループ
メディアユニット

現在の仕事内容を教えてください。

メインは音楽事業でWEBプロモーション担当をしています。また本務以外でも様々な仕事に関わらせていただいております。例えば、ピコ太郎プロジェクトのメンバーとして、プロジェクトがよりスピード感をもって円滑に動けるように全体把握をしたり、音楽レーベルの窓口として国内外・社内外問わず問い合わせなどをいただいた際の対応をしています。他にも、エイベックスの音楽コンテンツをより海外に届けるためのプロモーション施策を考えています。音楽部門・マネジメント部門・国際部門など、セクションの垣根を越えて一番コミュニケーションを取っている自負があるので、部門同士の連携を支える橋渡し的存在になれるよう意識をしています。加えて女優マネージャーも担当しており、社員の中でもかなり多岐にわたる業務を担当していますね。

現在の仕事のやりがいは?

目の前でお客さんが商品を手にとって喜んだり、ライヴ会場で感動して泣いたりするのを見ると、本当にこの仕事をしていてよかったと思います。

現在の仕事のしんどさは?

正直仕事でしんどいと思ったことがあまりありません。あったとしても覚えてません(笑)。
強いて言うなら仕事が忙しい時期に全くプライベートの時間が取れなくて、家族や友人と一緒にいられない時に辛いと思ったことはあったかもしれません。

学生時代に熱中していたことは?

東日本大震災の時に岩手の方でボランティア活動をしていました。被災地に降り立った時に覚えた衝撃は今でも鮮明に覚えていて、津波が残したダメージはものすごくリアルで今まで新聞とテレビで見てきたものとぜんぜん違いましたので、あらためて自分の目で確かめることの大切さを実感しました。

なんでエイベックスに入ろうと思った?

嬉しいときも、悲しいときも、いつも自分と一緒だったのが音楽でした。
今まで音楽にたくさん助けてもらった自分が社会人になる時は、逆の立場にまわり、音楽の「感動」をより多くの人々に広めたいと思いました。

入社前のエイベックスの印象は?

まったく休みがなく、働きっぱなしというイメージでした。

入社後のエイベックスの印象は?

忙しいですが、まったく休みがないわけではなかったです。(笑)
今や働き方改革を進めており、どんどん職場環境がよくなっています。

エイベックスでどんなことがしたい?

JPOPのコンテンツをもっと世界に広めたいです!

プライベートで熱中してることは?

最近ロードバイクを買いましたので、これからいろんなところに行きたいです。

これからやってみたいこと、人生の目標は?

遅くとも40歳までには、自分の好きなことをして過ごすセカンドライフをスタートさせたいです!