“志”採用2020

dTVをPRする
宣伝プロデューサー
犬塚 さくら

2014年入社(新卒)
エイベックス通信放送株式会社
コミュニケーションプロデュースグループ
PRユニット

現在の仕事内容を教えてください。

映像視聴ユーザー(世の中の人)に、映像配信サービスdTVをPRする部署に所属しています。
具体的な業務内容は、宣伝プロデューサーとして、dTVで配信するオリジナルドラマなどの宣伝プラン・施策(パブリシティやイベント企画)の立案、また、その施策の全体進行管理から予算管理までといった業務を担当しています。

現在の仕事のやりがいは?

日常で、担当しているドラマの視聴者に遭遇したとき、そして実際の反響を自分の目や耳で感じられたときほど“やりがい”を感じることはないです!特に、こちらが意図していた通りのクチコミを見つけたときには「あ〜届いているんだな」と、実感できるし、ありきたりですが、一瞬で疲れが吹っ飛びます!

現在の仕事のしんどさは?

“正解はない”というところに一番難しさを感じています。
配信だからと言って世の中的なヒットを狙えないとは全く思っていないし、むしろ配信サービスの需要があがってきているからこそ、チャンスをいかに生み出し、ものにしていくかが勝負です。ただ、情報社会という世の中で、常に進化し続けるデジタル領域において、情報投下および施策実行のタイミングを見極めることは非常に難しい、、、完璧な正解はないので、日々アンテナを張り、経験値を積むことは楽しくもありますが、同時にしんどいと感じることは多いです。

学生時代に熱中していたことは?

大学では、4年間ラクロスの為だけに時間を費やしていました。
始発で朝練、昼練も行い、週5日7回というラクロス漬けの毎日で、今の忍耐力・精神力が鍛えられたと思います!

なんでエイベックスに入ろうと思った?

「自分が発信したことに、多くの人が感動したらどんなに楽しいか!」という想いだけで、レコード会社やテレビ局、映画配給会社などエンタメ業界に絞って就活しました。元々、エイベックスを第一志望に考えていましたが、その理由は「ここに入れば音楽でも映像でも何でもできる!」と思ったから。後は、OB訪問の際に、会議室のいたるところから笑い声が聞こえて、純粋に「楽しそうだな」と思い、魅力的に感じたのを覚えています。

入社前のエイベックスの印象は?

「ノリがすべて!」「仕事が好き!」みたいな人たちの集まりだと思っていました。

入社後のエイベックスの印象は?

「意外に緻密で、泥臭い仕事を楽しみながらも黙々とこなす」そんな人たちの集まりでした!
ただ、ノリがいいことに変わりはないし、皆さん結局仕事が好きなんだなと思っています。

エイベックスでどんなことがしたい?

とにかく狙うは「世の中的ヒット」。作品を通して世の中に深い爪痕を残したいです!
あと作品PRの一環ですが、公式SNSアカウントを情報発信の場として活用するだけではなく、ファンコミュニケーションのツールとして、ある意味独立したメディアにしたい!

プライベートで熱中してることは?

週一で映画館。それ以外にも、ひたすら家で映画やドラマを観たりと基本的には映像漬けの休日です。
あとは、母校で後輩にラクロスを教えたりしています。

これからやってみたいこと、人生の目標は?

引き続き週1で映画を見続けたいのと、、、自分の好きなアーティストの個展などもれなく行きたいです!
これからも“自分らしく”突っ走りたいと思います!