“志”採用2020

どんなイベントもゴールは一緒です。 小野寺 美遥

2011年入社(新卒)
エイベックス・ピクチャーズ株式会社
コンテンツビジネスグループ
ライヴ・イベントユニット

現在の仕事内容を教えてください。

アニメや声優、2.5次元系コンテンツのイベント、ライヴの企画、チケットセールス・チケット販促、来場者特典等の企画を担当しています。
また、イベント現場の制作や、イベントに向けて必要セクション(グッズ/宣伝/ライヴビューイングetc…)との連携を取りながら進めていきます。イベント当日は、現場責任者として現場へ同行します。

現在の仕事のやりがいは?

どのイベントも制作過程は1つ1つ異なりますし、一緒に関わる演出家も違うこともあれば、かけられる予算、かける時間も違ってきます。スタッフの数も、少数精鋭で1人が何役もこなすような現場もあれば、200人、300人規模のスタッフが動く現場もあります。毎回同じ作業、お決まりの業務はありません。毎回新しい発見と勉強を繰り返すことで新鮮に成長感を感じます。ただどんなイベントもゴールは一緒です。それは来てくださっているお客さん、イベントに出演している出演者のみなさん、その出演者を支えるマネジメントさん、裏方のスタッフ等、全てのスタッフがこのイベントに関わってよかったと感じてもらえる瞬間、そこをリアルに感じられる瞬間があった時に一番の達成感を感じます。

現在の仕事のしんどさは?

自分の仕事には『ここまでやったら終了』という上限がありません。舞台演出プランを考えるとき、時間をかければより濃い内容になることもあれば、もう一度見直してみたら「ここをこうした方がよいかも」と新しい発想がでることもあります。だからプライベートにもヒントがあったり、休みの日もどこかで仕事のヒントになることを見つけようと心掛けたり、そういう意味で、プライベートの時間に線を引くことをしないようにしなければいけないかもしれません。

学生時代に熱中していたことは?

とにかくアルバイトに時間を使いました。

なんでエイベックスに入ろうと思った?

代理店やメーカーを中心に就職活動をしていました。
OB訪問、OG訪問は積極的に行っていまして、その中でエイベックスの先輩方にお話を聞いたときに、どの社会人よりも一番キラキラしていて、仕事がハードそうで、でも楽しそうで、熱く語っておられるのを目の当たりにして、圧倒的な存在感と輝きを感じたのを覚えています。

入社前のエイベックスの印象は?

とにかく華やかなイメージでした

入社後のエイベックスの印象は?

とにかく華やかに見えたのはほんの一部でした。みなすごくまじめで、とにかく仕事にアツくて、泥臭い仕事の方が多いのが現実でした。対人の仕事なので人のことを思って丁寧さを心がけることが求められる仕事ばかりです。
でもある意味そんな泥臭い姿を表に微塵も感じさせない姿は、それも表現者だなと感じます。

エイベックスでどんなことがしたい?

さらに規模の大きい仕事がしたいですし、自分の視野を広げてさらに新しいイベントの形を作りたいです。

プライベートで熱中してることは?

ゴルフを少しずつはじめました。

これからやってみたいこと、人生の目標は?

時間を作って旅行に行きたいです。