“志”採用2020

採用メッセージ

加藤信介shinsuke kato
エイベックス株式会社 グループ執行役員
CEO直轄本部長

2004年エイベックス株式会社に新卒入社。入社後は音楽事業に長く携わり、2016年に社長室へ異動。社長室部長として、構造改革や新規プロジェクトに参画。2017年よりグループ執行役員として戦略人事・グループ広報・マーケティングアナリティクス・デジタルR&Dを担当。2018年4月にはCEO直轄本部を立ち上げ、左記の領域に加えて、新事業推進・戦略投資を統括。

avex has changed. avex has not changed.

エイベックスは、2015年から構造改革に取り組んできた。
理由は言うまでもない、コンテンツの楽しみ方が激変したためだ。
テクノロジーを中心とした今の変化は、コンテンツの受け手には、圧倒的に便利な環境を、送り手には、今までにない全く新しいコンテンツやその届け方を生み出すチャンスをもたらした。
我々はこの波を、しっかり乗りこなしていかなければならない。
だから、私たちは変えた
新しいエイベックスのために、組織もオフィスも社内制度も、ガラッと。

でも、その結果、自分たちの変わらない強みに思い至った。
それは、私たちが「コンテンツホルダー」だということ。
結局、どんな時代になっても、エイベックスはコンテンツで世の中を変える会社なんだ。
エイベックスには、掛け値なしに世界で勝負ができるコンテンツがある。
このコンテンツに、360度戦略テクノロジー
今、盛んに進めている外部とのオープンイノベーション
そして、20年前から取り組むグローバルビジネスを掛け合わせれば、
時代に合ったエンタテインメントを提供できる。そう確信したんだ。
もう一つ、構造改革で改めて気づいた原点がある。
それを言葉にしたのが、「Really! Mad+Pure」というタグラインだ。
ともすると、今は非常識で他人から「バカじゃないの?(=Mad)」って思われることも、真摯に追求して(=Pure)、
世の中に新しいマジで!?(=Really!)」を提供し続ける姿勢。
それは、創業当時からあったもの、しかし、徐々に薄れていってしまったもの。
「Really! Mad+Pure」を再度定着させることは、構造改革のもう一つの目的だった。

エイベックス株式会社 グループ執行役員 グループ戦略室長 加藤信介

Are you "Really! Mad+Pure" ?

入社するあなたへ、期待は大きい
今はまだ、自分の可能性に気づいていないかもしれないけれど、
あなたは、十数年の経験を持つエンタテインメントの受け手
そして、いわゆるデジタルネイティブでもある。
それは、あなたの武器。先輩たちにはないもの。
やりたいことを実現するために、社内外のリソースは遠慮なく使ってほしい
「非連続の成長」を起きやすくするために、一人ひとりの才能を最大化する体制もつくっている。
「何がやりたいか」「どんな才能があるか」を、今以上にしっかり見て人員配置もしていく。
挑戦する価値のあるものであれば、年齢関係なく挑戦できるフィールドも用意する。
本人にすら気づいていない才能に気づける、大胆な人材配置もやっていく予定だ。

そして、入社するあなたも、Really! Mad+Pure であってほしい。
Mad。自分がやりたいこと、実現したいことはもっていてほしい。
今、世の中にないことや、常識のすき間から次のヒットは生まれる。
自分がやりたいことを追求し続けることから生まれる、熱意は絶対に必要だ。
でも、自分だけの世界に凝り固まっていては、やりたいことも実現できないだろう。
だから、Pure。「ポジティブな柔軟性」、いわば、人を巻き込んだり、人からアドバイスを請うことができる力も必要だ。
そして、やっぱり、コンテンツが世の中に提供できる価値を信じている人がいい。
コンテンツを金儲けの手段としてしか考えていない人は、エイベックスには合わない。
エイベックスが求める人は?って聞かれたら、こう答える。「Madで、Pureなやつ」。

あなたは、Mad+Pureですか。